公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団
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財団設立の背景と概要

財団設立の背景

損保ジャパン日本興亜福祉財団は、公益財団法人損保ジャパン記念財団と公益財団法人日本興亜福祉財団が2015年4月に合併し発足しました。
 損保ジャパン記念財団は、1977年(昭和52年)に我が国の福祉及び文化の向上に資することを目的として社会福祉に関する事業活動に対する助成、社会福祉、社会保険、損害保険等の学術研究、文化活動に対する資金的助成の実施等の活動を行うために設立されました。(当時・安田火災記念財団)
 日本興亜福祉財団は、1991年(平成3年)に高齢者に対する在宅福祉サービス、介護福祉士をめざす学生への修学奨励、高齢者の福祉に関する諸活動への援助などを行っており、高齢化社会における高齢者福祉の増進に貢献することを目的として、日本火災(現在・損保ジャパン日本興亜)の創業100周年を記念して設立されました。

 

財団の概要

設立 1977年
主務官庁 内閣府
基本財産 19.6億円